独立1ヶ月後に気付いた、独立後の生活の落とし穴!?

お金を稼ぐ 事業所得

別の記事でも書きましたが、4月末で正式に会社を退職し、5月から個人事業主一本になりました。ただ、4月いっぱいは有給消化で一度も会社に仕事に行かなかったので、実質的には4月は独立1ヶ月目と考えたほうが多くの方にとってわかりやすいかと思いますので、4月を独立1ヶ月目としてこの記事では書いていこうと思います。

独立してよかったことは別の記事に書いたのですが、この記事では逆に独立後の生活の落とし穴というようなものを書いていきたいと思います。

独立後の生活は夢ばかりじゃないよという、独立1ヶ月目で感じた現実的な視点で書きます。これはあくまで私個人が感じたことなので、他の人がどうかはわかりませんのでその点はご了承ください。

この記事はこんな方におすすめです。

  • 独立・起業に興味はあるけど、いいことばかりじゃないんじゃないの?という慎重な方
  • 独立後の落とし穴について興味がある方
  • 独立を考えているから予め注意して対策を取っておきたい方

運動不足

まず私が一番に感じたことは、運動量が格段に減ったということです。

特に、私の前職がそこそこ体を動かすような仕事でデスクワークでなかったので、余計そう感じるのかもしれません。言ってみれば、独立することによって、

  • 体を動かす仕事→体を動かさないデスクワーク

になったからだと思います。

この点は、

  • デスクワーク→デスクワーク
  • 体を動かす仕事→体を動かす仕事

の方であれば気にすることはないと思います。

つまりは、日常的な体の使い方が変わったということです。

運動量が減ったせいか、顎にうっすらと贅肉がついてきたように感じます。

もちろん、運動不足になることは想定済みなので、運動はちょこちょこやっておりますが、いかんせん歩行距離の少なさは埋めがたい問題です。

それでも、いくつか私が試みた運動を次に上げておきたいと思います。

  • ヨガ
  • 懸垂器での懸垂
  • 腹筋・背筋・腕立て伏せ
  • チューブトレーニング
  • ストレッチポール
  • ボクササイズ

全てに共通しているのは屋内でできることです。外に出ると花粉がつく恐れがありますし、何より服装にある程度気をつける必要があり面倒くさいので、屋内でできるものをやっています。

まず、ヨガは、私の中では精神の安定や体の柔軟性維持の面で、一番貢献度が高いと思っている運動です。ヨガをやるのとやらないのとでは、一日のスッキリさが違ってきます。
特に、1人で起業して一日中1人で画面に向き合っていると、精神を健全に保つことが重要になってくると思います。まあ、独立して嫌な上司や理不尽な命令に無縁な環境なのでストレスも少ないでしょうが、屋内にこもっているとそれだけでもしかすると閉塞感などにやられるかもしれません。そんな心配を軽減してくれるのが私にとってのヨガかなと思います。

ただ、ヨガはいかんせん運動の強度が弱くなりがちだと私は感じました。ヨガの先生のような方からすればヨガを運動の一種と捉えることはまだ甘いと言われるかもしれませんけどね。

そこで、懸垂器での懸垂など、その他の筋力維持に効果の有りそうな運動を組み合わせることになっていくわけです。

どんな運動をするかは人それぞれなので、ご自分が楽しくできて継続しやすい運動を探してやってみるといいと思います。

目が疲れる・頭痛がする

これは、独立して半月くらいしてから感じるようになってきました。ずっとモニターの前で業務をしているのと、机の奥行きが狭くてモニターとの距離が十分に取れていないことからくるものかな、と思っています。
また、独立すると時間を自分で自由に組み立てられるため、ついつい同じ作業をやりすぎてしまうのも原因かなと思います。

また、これは気の緩みからだと思いますが、寝る前にYou Tubeなどを見たりしてスマホを見る頻度が多くなったことも原因だと思います。
そのせいで寝る時間も遅くなり寝付きも悪くなったのだと思います。
翌日に出勤がないと思って気が緩んだのかもしれません。

ですので、その対策として考えているのは

  • とりあえずは寝る前に「めぐりズム」をつける
  • もっと大きいデスクに変える
  • 電動昇降式のスタンディングデスクにする
  • 定期的に休憩を取る(ポモドーロテクニックなどを参考にして)
  • 寝る前にスマホを見ない

などです。

「めぐりズム」というのは、冬に使う使い捨てカイロのアイマスク版のようなもので、目の疲れを癒やすのにいいそうだということで使い始めました。初めて使ったときは、ちょっと熱すぎてやけどしそう、と思いました。でも、つけて寝るとすぐに眠りに落ちるので、毎日のように使うようになりました。ただ、毎日使っていたらもう無くなりそうなので、もっと根本的に目が疲れる環境を変えないといけないなと思っています。

そこで考えたのが、大きな机の購入、具体的には電動昇降式のスタンディングデスクの購入です。大きなスタンディングデスクに変えれば、モニターと目の距離の適正化に役立ちますし、電動昇降式のスタンディングデスクであれば腰が疲れたら立ち姿勢に簡単に変えることができるので体にもいいかと思ったからです。

スタンディングディスクについては、動画などを参考にして検討した結果、まずは、IKEAの「イドーセン」という電動昇降デスクがいいなと思いました。ですが、オンラインで脚だけは購入できても、自宅まで配送してもらう、ということができない商品のようでした。で、店舗に引き取りに来てください、と出るのです。その店舗というのも、いくつも県をまたいで車を運転しないといけないような場所にある店舗です。
長く使うものだし頑張って運転しようかと考えもしました。ところが、追い打ちをかけるように、天板が品切れだ、と言う事でしたので、諦めました。

そして、たまたま4月下旬にAmazonで「FLEXISPOT(フレキシスポット)」というスタンディングデスクが安くなっていたので、まず脚だけ購入しました。
「FLEXISPOT」という商品はYou Tubeで結構多くの方がレビューされていますが、多くは企業から提供してもらった、という、なんだかバイアスがかかってそうな動画が多かったので、どうなのかなと思っていました。でも、物は試しで買ってみようと購入することにしました。
5月中旬に配送されるらしいので、天板は考え中です。というのも、FLEXISPOTの天板のレビューをみると、傷があるのが来た、などと評判がイマイチだったからです。マルトクショップさんなどの別のオンラインショップで天板だけ購入しようかとも思ったのですが、天板の大きさにまた不満を感じないとも限らないので、コストを抑えるためフレキシスポットの天板を買おうかなと思っています。

やれると思っていたことも思ったより進まない

時間の自由ができるのでさぞたくさんのことができるだろうと最初は考えていたのですが、思ったほど進みませんでした。

これもまだ時間の使い方が上手く洗練されていないからだと思います。

最近、タスク管理ツールとしての「Notion」というものに興味を持ち始めましたが、それよりも、もっといろんな判断を要する日々の行動を見直してシンプルにすることが先かもしれません。人が一日に判断できる回数は決まっているそうですから。

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか。独立後の生活は、時間の自由がある分だけ一つのことにのめり込みすぎて運動不足になったり、知らず知らずのうちに目などの体の一部分に負担をかけすぎていたり、ということがあるかもしれません。

時間を忘れてのめり込んでしまう、それくらい夢中になれる環境があるのはありがたいことですが、ちょっと俯瞰する目を持って、自分の体をいたわる事も習慣づけることが必要かなと思いました。

この記事が独立・起業に関心のある方のヒントに少しでもなれば幸いです。

読んでいただいてありがとうございました。

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