マコなり社長 「生産性の高いパソコンの使い方」をみて

仕事道具・ツール

マコなり社長のYouTube動画の中の「生産性の高いパソコンの使い方」という動画がとてもためになると思ったので、備忘録も兼ねて記事にします。

こちらの動画です。

知らないとヤバい!生産性の高いパソコンの使い方 13選

タイピング速度

寿司打」というオンラインサービスで「高級」で10,000点以上、が基礎中の基礎だそうです。しかも我流でなくきちんとした指で押すことが大事だそうです。

私は、初めてやったときは、「高級」の1つ下の「おすすめ」で基準点に少し足りない4800点台でした。悔しくて何回かやったら数回で5000点はクリアするようになりました。でも、高級にチャレンジしたら「おすすめ」に比べて文章がとても長く、1個か2個しか最後まで打てませんでした。まだまだ基礎中の基礎もできていないことを痛感しました。でも、数回やっただけでこれまでより早く打てるようになったし、面白いので良いサービスだなと思いました。しかし私の古いMacbookAirでは読み込むのが遅いです。早く新しいMacに買い替えたいものです。

我流でなく正しい打ち方をマスターしたい人は、まずは「e-type」というサービスで正しい指の置き方、入力の仕方を学ぶのがおすすめです。こちらに慣れてきたら寿司打に進む、というのでもいいと思います。こちらもオンラインで出来るサービスです。

また、「タイピング」などで検索すると色んな動画や記事が出てきますので、それらをみながら自分に合った練習をすると良いでしょう。私が良いなと思ったのはこちらの動画です。20分ほどの動画です。ホームポジションにしつこいほど戻る事が大事、という事に気づかせてくれました。

ちなみに、Macを持っている方で初心者の方は「タイピスト」というアプリが、おすすめです。間違えたら自動で繰り返してくれるなど、本当に基礎の基礎から一つずつ学ぶ事ができますよ。

2021.4.4 追記:タイピスト、とてもおすすめです。日本語、英語、数字、いろんなバージョンがあります。初心者の方は、まずは一番上の「ローマ字入力コース」から始めましょう。

マウススピードは最速にする

これ、私もある程度はやっているなー、と思いました。そこで、改めて自分のmacbookのトラックパッドの設定を見てみたら最速になっていました。マウスは今は使っていないのでどんな設定かはわかりません。

M1 Mac mini を購入した際も真っ先にマウススピードの設定を最速にしました。その後の作業スピードにもかかわるので、PCを変えたら最優先に取り組むべき初期設定だと思います。

私も共用のPCを使ってノロノロ動くなーと感じることはあります。ただ早すぎると最初はマウスポイントがどこに有るのかを見失っちゃうんですよね。共用している人がいる場合はいきなり最速にはしづらいので、他の人がなれるまでは少しづつ速くしていくのがいいのかなと思います。

マウスに専用アプリがある場合は、マウス専用アプリの方でもマウススピードを上げられるかもしれませんよ。その場合、PC本体で最速+マウスアプリで最速、とダブルの効果で爆速になる可能性があります。最初は戸惑いますが、慣れるとマウスを動かす距離も小さく済んでより快適になるかもしれませんよ。

2021.4.4追記

M1 Mac miniの購入に合わせて、マウスを買いました。トラックパッドでなくマウスです。というのも、仕事でマウスばかり使っていて慣れていたからです。また、これまで使ってきたMacbook Air のトラックパッドが使いづらいなーと思っていたからです。私が買ったのは、「MX Master 3」という、ロジクール社のマウスです。高かったですが、評判がいいので買って見ました。数ヶ月使っていますが、かなり快適です。

電源を切らない

これはめちゃくちゃ意外でした。切らなくていいの?電気代もったいなくない?熱くなって良くないんじゃないの?とか思っちゃいました。

でも最近、このPC、電源を切っていなかったんです。というのも、プログラミング学習中でローカル開発環境で学んでいるので、いちいちローカル開発環境を立ち上げるのが面倒くさいんですよね。だから、「本当は切ったほうがいいだろうけどめんどくさいから切らないでおこう」と、電源を切っていませんでした。でも、パソコンには悪いんだろうな、とか思っていました。切らなくていいんですね。安心しました。電気代は気になりますが、省エネ機能がすごいから大したことないんだろうということにして、電源を切らない生活がこれからも続きそうです。

実はMacって、電源を切らないほうがマシンにとって良い、ということも耳にしました。電源をいちいちオフにすると、起動時にマシンに負荷がかかってしまうんですって。それよりは、Macはかなり省エネ設計なので、夜の間もスリープ状態にさせておいて使いたい時にさっとスリープから解除させたほうがマシンに負荷もかからなくて良いそうです。

アプリの切り替えはショートカットキーで

マウスやトラックパッドは本来は触ってはいけない、とのことです。これは驚きでした。

  • Windows: Alt + Tab
  • Mac: command + Tab

とのことです。

これは知りませんでした。覚えないといけませんね。

どうも、command を押し続けながらTab を押すと、Tabを押すごとにアプリが切り替わっていくようです。これは便利ですね。プログラミングを学んでいるときにエディターとその結果を見る画面の切り替えにいちいちトラックパッドを使っていたので、なにか切り替える便利な方法がないかなーと思っていたんですよ。かと言ってググるまでの動機づけもなく今まで知らずに来ました。

ウィンドウ操作はキーボードで。

ウィンドウの大きさの操作も、マウスやトラックパッドでやってちゃダメだそうです。

  • Mac:Magnet のようなアプリ
  • Windows:ショートカットキー

Windowsはウィンドウ操作関連のショートカットキーがたくさんあるようです。

私は、WindowsPCでエクセルデータを複数同時に使う場合は Alt → W → A や Alt → W → N などのショートカットを多用しています。

Macにはショートカットキーがないんですねー。Magnetというアプリだとどうやら有料のようです。私の古いMacbookだとアプリのせいで動きが遅くなるかもしれないので大丈夫かなー、と思っちゃいます。

PS:M1 Mac mini を購入し、Magnet を導入してみました。有料でしたが、直感的な操作で画面をきっちり左右に分けたりできるので、これは快適!と思いました。Mac を持っておられる方にはおすすめです。

カーソル移動は「Ctrl」を使うこと

カーソルを動かすときに、マウスやトラックパッド、矢印キーなども触らなくて良いそうです。

  • Ctrl + F(右 frontのf) B(左 backのb) P(上 upのp) N(下 downのn)
  • Ctrl + A(最初へ abcのa) 、E(最後へ endのe)

「Ctrl」キーの機能を、自分が押しやすいキーボードに設定するのがおすすめだそうです。マコなり社長は「Ctrl」キーの機能をCapsキーに置いているそうです。

Google 日本語入力を導入

定型文は辞書登録もすること。

これはしばらく前に私も導入していました。ただ、古いMacbookなので何となくもっさりします。

コピー記録ツールを使う

たしかに1つしか保存できないのはめんどくさいですよね。

無料だったのでClipyをダウンロードしてみました。使ってみたいと思います。

マクロを使う

意味は2つあるとのことです。

  • Excel のマクロのこと
  • 繰り返し作業を自動化すること

なるほど、プログラミングを学ぶとマクロを使って自動化出来るようになるんですね。

私もエクセルのマクロを何度か使ったことがありますが、マクロを作れる人に作ってもらったものか、ネットで調べてそこに書かれていたコードをコピペしただけの借り物のマクロでした。自分で作れたら効率がいいだろうな。

プログラミングに慣れたらマクロにも挑戦してみたいと思います。

デスクトップには何も保存しない

これ、大いに共感できます。私もデスクトップに何も置かないようにしています。が、共用のパソコンだと、誰か一人がデスクトップに置く人だとどんどんデスクトップにアイコンが増えていくんですよね。でも、よく使うものだと置くなとも言いにくいし。

なにかフォルダを作るなり、まとめてスッキリとデスクトップを使ってもらうようにしてもらおうと思います。

ダウンロードフォルダはこまめに空にする

耳に痛いです。だめなんですね。だめということを知らなかったです。

ダウンロードフォルダをこまめに空にしないといけない理由は、間違って大事なファイルを消してしまう危険があるからだそうです。

私の場合ダウンロードフォルダに多いのはアプリケーションのインストール用のソフトです。あと、フォルダを指定せずにダウンロードしていたときのファイルなどです。だいぶ昔のがあるなー、と、たくさんの使い古しのデータが有るダウンロードフォルダが思い浮かびました。気をつけます。

全てをクラウドに保存する

え、全て?

その根拠はこうです。

  • ローカルで保存しているとそのローカルのディスクがだめになるなどしたらデータが全部ダメになってしまうから
  • データを一元管理できないから情報漏えいのリスクも高まる

オンラインストレージに対する信頼度がぜんぜん違うんだということに気づきました。私の場合、ローカルのほうがなんとなく安全に思えるのですが、実はオンラインストレージのほうが安全データ消失のリスクも少ないってことらしいです。

また、スマホ、PC、タブレットなどで情報を同期しておけばどんなデバイスからでも切れ目なく作業ができるとのことです。

でも、私には次のような懸念点があります。『パスワードとか盗まれたらやばいよね。あと、オンラインストレージの利用ってお金かかるよね。あと、機種がある程度新しくないと同期がスピーディーにされないので、機種変更にお金がかかるよね。』みたいなことです。

写真、動画の保存についても、icloud,Dropbox,Googleフォトなどを使えばいいそうです。こちらも、私はicloudに月額課金していますが、少しづつ容量を圧迫するのでだんだん大きい容量を契約しないといけなくなってくるんですよね。数ヶ月前までは200GBで余裕だったのにもう「200GBがもうすぐいっぱいになります」との通知が来ていました。200GBだと月額400円ですが、それより上のプランになると月額1000円を超えるので、いらないデータを消すかななどと悩んでいます。

注意点としては、会社のデータを安易に個人のクラウドデータに保存しないようにとのことです。利便性よりもセキュリティのほうが優先、とのことです。

パソコンを捨てる

パソコンでなくiPadで仕事をするほうが多いそうです。

ただ、プログラマーなどパソコンのほうが効率がいい人もいるので要注意とのことです。

なるほど、iPadをまだまだ使いこなせていないってことですね。スマートキーボードも持っていないですしね。打ちにくそうですもん。私の場合、iPadに耐衝撃用のごついカバーもしていますので、キーボードでipadに入力する用には当分ならないかなと思っています。

でも、たしかにブラウジングなどはついついiPadでやってしまいます。本を読んだりもiPadのほうがやりやすいですしね。動画を見たりするのもiPadです。iPadをもっと活用しようと思いました。

あと、ipadを使うのにおすすめは、タブレットやノートPCを簡単に乗せたり外したりできるアームです。ipadってなにげに重いですよね。iPad Proならなおさらです。かといって、本立てにおいたりして使うとどうも低すぎる。そんなときに便利なのがモニターアームです。目線の高さに持って行けるので首がとても楽です。「タブレット アームスタンド」などで検索するといろいろ出てくるのでお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

追記:【iPad初心者向け】iPadの必須級の初期設定についてまとめた記事はこちら

まとめ

自分のスキルアップ系のことは取り組みやすいなと思いました。

アプリを入れることになると古いパソコンだとパソコンの処理速度がネックになりそうですね。

また、課金されるサービスになるとちょっと躊躇するなと思いました。

出来るところから取り組んでいきたいと思います。

これだけ内容が盛り沢山だと聞いてもしばらくしたら忘れそうです。こうやってメモとして残しておくと必要な項目をすぐに確認できるので便利です。時々確認して、自分の達成具合とかを確認したいと思います。

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