電動スタンディングデスクを一年使った感想・レビュー

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昨年の5月下旬に電動昇降式スタンディングデスクを導入し、1年が経ちました。

買ったすぐと今とで感じ方も変わってきたので、感想を書いてみたいと思います。

この記事はこんな風に感じておられる方にオススメです。

  • 机に座っている時間が長くて腰が疲れる
  • スタンディングデスクに興味があるけど、使い続けるとどうなるの?
  • スタンディングデスク、本当に使いやすいの?
  • テレワークが増えたからデスク環境にこだわってみたい。より体に負担の少ないデスク環境を整えたい。

私も、使う前と実際使い始めたすぐ、しばらく経った後、数ヶ月経った後などで感じ方も変わりました。個人差もあると思いますが、こんなケースもあるんだー、と、一つの参考にでもなれば幸いです。

こういうオフィス家具って、ショールームでのお試しとかじゃわからなかったけど、ある程度の期間使ってみて初めてわかる、ってことも結構あると思うので。

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目次

結論

まず、1年経った現在強く感じていることを書いてみたいと思います。

  • 膝が痛くなる
  • どこかに寄りかかりたくなる。→肘をついて寄りかかる→肘が痛くなる→肘クッションで対処している
  • 椅子はやっぱり大切
  • 高さを微妙に変えられるのが便利

膝が痛くなる

スタンディングデスクを使い始めて数ヶ月経つと感じるようになったのが、膝の痛み。スタンディングデスクを使い始めた頃は、立ったまま仕事をできることが快適すぎて、95%くらいの時間立ったまま仕事をしていました。

というか、自然と仕事に集中できて、座ろうという気にならないまま仕事をできてしまう、という感じでした。

事前に、膝が痛くなるということを調べていたので、立ち仕事用の脚マットを購入して使っていました。

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それでも、立ち時間が長かったせいでしょうか、いつの間にか膝が痛くなってきました。

多分、同じ姿勢で長時間立っているのが良くないんだろうなと思います。

対処法として考え付いたことは、

  • 座る時間を増やす
  • 屈伸やストレッチをするなど意識して姿勢を変えてみる

などです。

そこで、膝が疲れたなと思ったら座る、という風に、座る時間を増やしました。

ただ、ずっと座ってると腰が辛くなってくるので、また立ち姿勢に変えたりするなど、以前よりはちょっと頻繁に立ち姿勢と座り姿勢を変えるようにしています。

一方、屈伸やストレッチはなかなかできていないですね。ついつい仕事に熱中して姿勢を変えることに思考がいかなくなるので。これは今後の反省点ですね。

肘が痛くなる

意外だったのが、肘が痛くなる、ということです。これは人によると思います。私の場合、iPadにApple Pencilで字などを書くときに、どこかに肘をつけて書きたい、ってのがあるからだと思います。

また、私の場合、立っているとどこかに寄りかかりたくなってくるんです。

で、後ろに寄りかかるところはない。一番手っ取り早く寄りかかれるのが、机だからつい寄りかかり気味になってしまいます。

ということを続けているうちに、肘が痛くなってきました。

対処法として思いつくことは、

  • 寄りかかれる立ち姿勢用の椅子を買う
  • 肘用にクッションを置く

というものです。

スタンディングデスクに最も適してそうなのは、寄りかかれる立ち姿勢用の椅子。

以前よりもいろんなバリエーションのものが出てきている様に思います。

こんなのとか、

こんなのとか。

さらに!国産のオフィスチェアとして評判のいいオカムラのコンテッサⅡにもスタンディングデスクバージョンがあるんですね。価格はさすがの価格‼︎

ただ、椅子は今持っている座るための椅子があるので、もう一つ椅子を増やすのはごちゃごちゃして嫌だなと思ったので買っていません。

そこで、肘用のクッションで対処しています。

肘用のクッションも色々と試してきました。

  • 柔らかめのタオルを敷く
  • 粒が大きめのプチプチを使う
  • もっと大きめのプチプチを使う

最初は、柔らかめのタオルを敷きました。

ただ、使っているうちにペタンコになってきたので、タオルじゃだめだな、と思いました。

クッションもいいかとも思ったのですが、使い続けるとどうしてもペタンコになるかなと思って、何かいい方法はないかなと考えました。

そこで、たまたま家にあったプチプチを何枚か重ねて使ってみました。

これはタオルと違ってすぐにはペタンコにならず、そこそこ柔らかくて気持ちがいいので、結構長い間使えました。

ただ、調子に乗って強い力をかけると、「パン!」と破裂することもありました。

そんなふうに段々と破裂し、数ヶ月経った頃にはほぼぺちゃんこになっていました。

現在はもっと丈夫そうなプチプチを重ねてタオルを巻いて使っています。丈夫になればなるほど厚みも増すので、そこら辺が悩みどころです。

どこかでいいクッションがあればそれを買ったほうがいいかなとも思います。ただ、市販のクッションって、「やっぱり使いづらい。」となると、不用品になってしまって要らない物が増えてしまうので、今の所、買おうと思えないんですよね〜。

椅子はやっぱり大切

先程書いたように、スタンディングデスクを使ったとしても座る場面は出てきます。

座ったときに、椅子が快適か、というのが、スタンディングデスクを使ったとしても重要だと感じています。

そして、椅子の快適さ、というのは、やっぱり相性かな、と思います。

私の場合、以前、結構な価格のする椅子を買い、使い続けています。高い買い物なので、いろんなレビューを見比べて、色々と検討した結果、「これ!」と思い切って買いました。

実際使い続けてみると、お尻の下の部分は程よい弾力があって痛くならず快適なのですが、背もたれや腰の部分は微妙に快適ではない感じもあって、値段の高い椅子であればいいとも限らないんだなーと思っています。

ただ、椅子探しにこだわりすぎると沼にハマりそうな気もするので、『90点も取れてないけど、今まで使ってた椅子よりは長く座っていられるし、いいかー。』と思って使い続けています。

椅子については、スタンディングデスク用に立ったまま使える高さの椅子もあるので、新たに買うならそちらもいいかもしれませんね。

高さを微妙に変えられるのが便利

こんなふうに、座り姿勢で使うことが多くなってきた時にも助かるなーと思うのが、高さを微妙に変えられる機能です。一応、1ミリ単位で変えられることになっています。ちょっと押すと、数値が0.1センチ単位で変わり、微妙に上下させられます。

なぜ便利かというと、使う場面によって最適な机の高さが違うからです。

私の場合ですが、

  • パソコンのキーボードを使うときは少し下げ気味で
  • 机の上に紙を広げて文字を書くときはもう少し上げて
  • iPadを使ってApple Pencilで文字を書くときはiPadを斜めにして肘をついて書くので、もう少し上げ気味で

などの様に、用途によって微妙に快適だと感じる高さが違うので、それに合わせて高さを変えて使っています。

いちいち変えるのは面倒では?と思われるかもしれませんが、電動で動くので力も要らず、メモリー機能があって希望の高さにボタン一つで合わせられるので、あまり面倒だとは感じません。

メモリー機能は私の機種では4つあるので、立ち姿勢2つ、座り姿勢2つを記憶させています。微調整は1ミリ単位で調整できるボタンで調整しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あくまでも私一個人の体験なので皆さんお一人お一人とは違う体験になるかもしれません。快適さとかどんなふうに気分転換するとか、どんな作業をするか、って人それぞれですからね。

スタンディングデスクを使ってこんな体験をした人もいるんだなー、なんて思っていただければいいかなと思います。

読んでいただいてありがとうございました。

どこか参考になるところが一つでもあれば幸いです。

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