両学長 2020年8月10日You Tubeライブ 「死ぬ時に公開する事と人生論」に感動!

お金を使う 活用

両学長の2020年8月10日You Tubeライブ 「死ぬ時に公開する事と人生論」に感動したので特に感銘を受けたことを書きます。この動画はアーカイブからは削除されるかもしれないので特に感銘を受けたことについて書いておこうと思います。ちなみに、今私はサラリーマンをやっていてこの記事を書いています。

生まれ変わったら別の職業につきたい

多くの人が、「サラリーマンを辞めたら生活に困る。食って行けない」という呪縛に縛られています。でも日本に生まれたら生きていけないということは殆どない、とのこと。世界でも本当に恵まれた国だと思います。世界でも有数の国民皆保険制度があって、万が一病気になっても格段に安い医療費で質のいい医療ケアが受けられます。

両学長は、「その仕事が嫌なら自分ならすぐ仕事辞めて時間を確保して自分の事業をする」「日本中の人が個人事業主やってもいいくらい」ということをおっしゃっています。

サラリーマンをやっている自分としては、自分の事業や会社を創ることについて憧れはあります。ただ、自分にはできないんじゃないか、とか、そんなに能力もないし、人望もないし、とか、ネガティブな要素は数え上げたらきりがありません。しかも、身近な親、兄弟には独立してやっている人はいません。叔父叔母くらいの関係になると独立してやっている人はいます。でも、いとこレベルで考えて見たらみんなサラリーマンでした。従兄弟の子供になると、YouTuberを始めた子がいたりします。でも、その親(いとこ)は不安定だ、と心配している様子です。こうしてみてみると、自分が、サラリーマン以外の仕事をやろうとすることに不安を感じるのもわかるなー、という気持ちです。

私が住んでいる地域は田舎です。田舎だと、なんだかんだ行って、公務員が一番安定していて、いいなー、と思ってしまいます。子供の頃はわかりませんでしたが、大人になって田舎で一般企業に就職し、公務員の方々と具体的に仕事をするようになって実感するようになりました。高校の同じクラスの同級生はほとんどが県外に出るか県内に残るなら公務員をやっています。

でも、今はインターネットが発達したおかげで、ある程度の生活ならば田舎でも出来るとのこと。田舎である程度の収入と時間の自由を得て生活をする。そんなことにチャレンジしていこうと、背中を押された気持ちです。

親孝行しておけばよかった。親ともっと会話していればよかった

親との関係についてですね。

これについて、両学長がお父様にされたと言う話がとても興味深かったです。

「親が死んだら、もっと親孝行しておけばよかったと後悔するだろう。そんな時に自分はどう考えればいいのか。その時のために答えを教えて。」

「お前が自由に元気に楽しそうに生きていたら満足。親孝行してたら良かったと思う必要はない。」というような答えだったそうです。

実際自分に子供がいたら、自分もそう思うかもしれません。自分も親に機会があったら聞いてみようかと思うくらい良い質問だな、と思いました。

自分に今できる親孝行はなんだろう。しょっちゅう、「早く結婚を」と言われるので、結婚することで親は喜ぶでしょうが、親のために結婚するわけじゃないですしね。こればかりは相手もあることですから。自分の満足できる人生を送って幸せでいることが親にとってもいいんじゃないかと思いますが。でも、田舎なので、サラリーマンを辞めるとご近所とかの目を気にするかもしれないです。自分も親も。そういう、周囲の目が気になりやすいのも田舎の特徴ですね。ここらも、独立の際少しは気を配らないといけないかなと思います。

あとは、親が農業をしているんですが、今年で田んぼで米を作るのをやめようと言っています。体力的に難しくなってきたそうです。また、金銭的にも、米作りは、トラクター、田植え機、コンバイン、米の籾殻を取る機械、精米機、米の保冷庫などの機械のメンテナンスのこともあるので、小さくやってるのだと赤字なんですよね。田んぼを継いでやってくれと言う思いで数年前まではいたでしょうし、自分も田舎へ戻るなら田んぼはやりたいと思っていました。でも、今の仕事の収入では機械のメンテナンス代さえも出せません。今の仕事で腰もだんだん痛くなってくるし、夏場の草取りなどの重労働を耐えられるだけの気力も体力も、田んぼの水の管理をする時間の余裕もないので、継ぐのは無理かなという思いが強いです。それに、田んぼをやっているということで、長期の旅行にも親はここ数年殆ど行けていません。元気なうちに行きたいところへ旅行などに行ってもらいたいなと思っています。親が静かに田んぼをやめるというのならそれでいいかなと思っています。

どうすれば親孝行になるのか。自分のやりたいことと親の願い。一致しないことも多いですが、子ども自身が満足行く人生を生きていること。それが一番の親孝行だと思います。親がバリバリやってきた時代とは、世の中も価値観も環境も変わってきています。ちょっとしたことでもいいと思います。親孝行、考え続けながら過ごしたいと思います。

お金を貯めることと人生を楽しむこととのバランスが大事

今回のYou Tubeライブのまとめ的なことがこれです。

お金を貯めることも大事。でも、使う力も大事。お金がなくて時間も生活も不自由な人生は嫌だけど、お金だけはたまったけど、楽しみ方も知らず筋肉もなく友達もいない、ゾンビみたいな金持ちになるのだけは辞めてねと。「このYou Tubeで学んでる人はいずれある程度の自由とお金とを手に入れることになる。だから今のうちから使い方も含めてバランス良く学んでいって。」との言葉が心にぐっと来ました。

「老後に残せるのは、お金と友人と筋肉」

お金を貯める力も使う力も健康も、突然伸ばそうと思ってもできません。筋肉だって3日でついたりしないじゃないですか。継続してコツコツ力を伸ばしていくことが大事なんですよね。

私はというと、使う力が弱いかなと思います。小さいときから、物の値段を見て買うものを決める傾向が強い、子供でした。なにか欲しい物があってもすぐには買わず貯金していました。逆に、妹は結構気楽に好きな歌手のCDとかを買っていました。多分、学生時代までは私のほうが貯金は多かったと思いますが、社会人になってからは妹のほうがたくさん稼ぎ、たくさん人生を楽しみ、たくさん貯金しているように思います。楽しんでお金を使ったことが、経験値となり、人間としての幅を広め、仕事にも生き、収入のアップにもつながったんじゃないかと思います。身近な妹から学ぶことも多いかも、と、この記事を書いていて思いました。ケチケチせず使う力をつけようと思いました。

両学長の動画にもなった、森 博嗣さんの「お金の減らし方」という書籍も読んでみました。「必要なものにはお金をケチれ、欲しい物にはお金を惜しむな。」という発想はこれまでしたことがなかったので新鮮でした。どこに有限な資産であるお金をつぎ込むか。世のマーケティングに惑わされず自分なりのぶれない価値基準でお金の投下先を選べるようになりたいと思います。

健康についても、ヨガで体の柔軟性を高めるということはやっていますが、あえて筋トレは数年前からやっていないので、筋力的には落ちてきているかと思います。懸垂器で時々懸垂もどきやぶら下がりをやったりしていますが、腕立て伏せはしばらくやっていませんでした。ヨガで腕の筋肉を使うポーズがあるからいいかなとは思っていたのですが。筋力にもちょっと気をつけたいと思います。

そして、大きく悔やむのが歯です。私は幸いなことに親知らずが4本ともまっすぐ生えてきていたので、歯医者さんに20歳の頃褒められました。でも、今年になってついに1本抜きました。歯を抜いたのは初めての経験です。そもそもの原因は親知らずの虫歯です。虫歯がひどくなり、数ヶ月前に神経を取りました。その神経を抜いた歯の骨が折れてついに歯ごと抜かなくなったのです。ショックでした。虫歯をブラッシングで防げなかった。歯医者への定期検診をやっておらず、1年半ぶりに歯に痛みを覚えて歯医者へいったら、虫歯がひどく、神経を取らざるを得なかった、ということで神経をとった歯でした。これからは定期検診に行こうと思いました。雪が降る前の11月頃と、5月頃に行くことにしようと思います。

決意したこと

まずは来年の3月末までには会社をやめ独立するつもりです。運営コストが株式会社より安い、合同会社を立ち上げようと思います。サラリーマンをしながらためたお金が多少はあるし、独身田舎暮らしなので生活コストは安いです。そうそう、毎月1万円の個人年金も解約したし、毎月4000円の日経新聞も解約しました。楽天証券のアプリで見ることが出来るからです。もっとも、最近は殆ど見ていませんが。楽天アンリミットも契約したので、来年の6月頃までは携帯料金もかかりません。

ブログ、プログラミング、その他どれが物になるかわかりませんが、自分の力で稼ぐ力を身につけるとともに、使う力も高めたいと思います。

簿記3級は数年前にとってありますが、その後の2級の勉強で挫折しました。FP3級のほうが抵抗は少ないかと思うのでまずはFP3級のテキストだけでも買って学ぼうと思います。

あと、価値観マップ。作りかけなのでもっと詰めて作りたいと思います。

読んでいただいてありがとうございました。

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