iphone 12 miniを8ヶ月以上使って感じた、iphone 12 miniの実機レビュー

お金を使う 活用

皆さん、携帯電話やスマホは何を使われていますか?

私は、iPhone12 miniを発売直後から少し経った2020年11月中旬から使い始めました。使い始めてから、今この記事を書いている2021年8月時点で8ヶ月以上経過しました。もうすぐ9ヶ月になろうとしています。

もうあと約1ヶ月後には新型iPhoneの発表があると予想されています。

そんな中、2021年8月現在最新の型であり、発売時に久々にコンパクトなタイプが出たと話題になったiPhone12 miniは、実際に長期間使ってどうだったかを、私の目線から書いていきたいと思います。

この記事はこんな方におすすめです
  • iPhone12 miniの実際の長期間の使用感が気になる方
  • 2021の最新版のiPhoneが出た後に型落ちのiPhone12 miniを買おうと思っておられる方
  • 2021の最新版のiPhone miniの発表でどこに着目したいか気になる方

iPhone12 miniのメリット

まず、iPhone12 miniのメリット・良いと思っている点を書いてみましょう。

コンパクト

まずは、発売当初から話題になっていた、コンパクトさ。

ここ数年のスマホの大型化傾向に嫌気が差していた私の心にもクリティカルにヒットしました。

iPhoneSEシリーズの根強い人気が、コンパクトなスマホへの需要を物語っていますよね。そこに、Appleも見事に応えてくれた、と言う感じです。

片手で画面の操作ができる

iPhone12 miniの最大のメリットと言ってもいいかもしれません。コンパクトなので、普通の手の大きさの私でも、片手で画面の操作ができるのです。

片手を空けられるのは、日常の多くの場面において、意識することは少ないですが多大なメリットをもたらすと思います。片手にかばんを持ちながら片手でスマホを操作する、といった場面は、よくあると思います。両手でスマホを操作しないといけないと、片方の腕に鞄を提げて重力で鞄を下に引っ張られながらスマホを操作する、といった不便な場面にもよく出くわすのではないでしょうか。

片手でらくらく操作できるので、無理に指を伸ばす必要がありませんし、軽いので、スマホを落として故障させる危険も減ります

軽い

iPhone12 miniは、iPhone12シリーズの中で最軽量です。それに加え、人によってはスマホアクセサリー(ケースやリングなど)の重量も軽くなるという恩恵を受けることもあります。

具体例を書いてみましょう。

例えば、スマホリングをつけなくても快適に操作できます。
大きなスマホだと片手操作がしにくい、というかできない。でも、片手操作をしたい。ということで、片手操作をするためにリングを背面に付けたりするといった対策をとる方もおられると思います。それが、iPhone12 miniだとそもそもリングを付けなくてもがっちり片手でスマホ本体をホールドできるので、リングが不要になります。すると、スマホ+リングの重量も減るので、もともと軽かった本体に加えてスマホリングの重量も減るというダブルの軽量化の恩恵を受けることにも繋がります。

その他にも、本体が小さくなるので、その分、スマホアクセサリーの大きさも小さくなります。そうなると、大きさが小さくなった分だけ重さも軽くなる、というわけです。

つまり、iPhone12 miniは、本体の軽量化のみならず、スマホアクセサリーの軽量化の恩恵も受けられるので、スマホとスマホアクセサリーをあわせたトータルとしての軽量の恩恵は想像以上に大きいと言えるのです。

メルカリなどの出品に使いやすい

コンパクトで軽いので、写真を撮ったり商品の説明を入力したりといった作業をやりやすいですし、疲れにくいです。

iPhone12 Proだと写真がもっと綺麗に撮れるそうですが、iPhone12 miniでも十分メルカリなどのフリマアプリに出品できるほどの写真は撮影できます。実際、拡大してもかなり細部まで撮れています。

フリマアプリに出品する際は商品を色んな角度で撮ったり背景に気を使って撮ったりするほうがいいのですが、そんな際にも、スマホが軽くてコンパクトなので、ちょっとポケットに入れておいて両手で商品の角度を直したり場所を移動したりといったことがサッとできます。

iPhone12 miniを買うまではiPad miniを使うこともあったのですが、写真の綺麗さ取り回しの良さから、iPhone12 miniを買ってからはiPhone12 miniばかり使っています。

ポケットに入る

実際に使ってみて、ポケットに入る大きさというのはとても使い勝手がいいです。ただし、ギリギリです。小さいポケットだとはみ出しそうになるので、落ちないように注意しないといけません。

ポケットに入る、ということは、スマホの実生活上の寿命にも実は案外影響しているように思います。

というのも、ポケットに入るのであれば、手にずっと持っていないといけないスマホよりも手から滑って落としたりする可能性は減るので、スマホが落下の衝撃で割れたり故障したりといった確率が減るからです。

価格が最安値

なんだかんだ言って、価格は重要ですよね。いくらコンパクトで使い勝手がいいからといっても、価格が高かったら買うかどうかは悩みます。

それが、iPhone12 miniは、iPhone12シリーズの中でも最安値なのです。もっと安いのでいえばiPhone SE(第2世代)という機種もあるのですが、画面サイズは小さくなりますし、中に入っているチップもちょっと世代が前のものです。

最新のスマホがいいけどお財布は余り痛めたくない、という方にとってもいい選択肢なのではないかと思います。

iPhone12 miniのデメリット

そうはいっても、iPhone12 miniだって完璧ではありません。使い勝手が悪い部分もあります。ということで、ここでは、実際に私が使ってきて感じたiPhone12 miniのデメリットを書いてみたいと思います。

もう少し小さい方が良いと思うことがある

先程、メリットのところで、ポケットに入るのがメリット、と書きました。

ただ、ポケットに入ったからといって単純に落下の回数が減るわけではないのも事実です。ギリギリポケットに入る、と言う場合は、動いているうちとか姿勢によってはポケットからするりと抜け落ちて「あっ!」というまもなく落下してしまう、と言う危険もあるからです。

また、ズボンの形状によっては、ズボンの前ポケットに入ることは入るのですが、椅子などに座る姿勢になると足の付け根にスマホがあたったりしてどうも窮屈だったりします。この点が中途半端といえば中途半端かもしれません。

また、コレは好みにもよると思うのですが、ズボンの後ろポケットに入れると、座ったときには明らかにズボンのポケットをギューッと伸ばしてしまう形になって下手すればスマホが折れてしまわないか心配になるので、ズボンの後ろポケットに入れることは私は基本的にはしていません。それぐらいの大きさはあります。

私はRakuten mini(楽天mini)という、楽天のとても小さいスマホも持っているのですが、コチラくらい小さければポケットに入れてもずり落ちる可能性は格段に減ると思います。ただ、操作性や画面の綺麗さ(文字の見やすさ)がiPhoneのほうが格段にいいです。画面の精度というか綺麗さはiPhoneのほうが格段にいいです。Rakuten miniは、画面のドットの荒さが目立つのと目にきつい感じがするので、メイン端末としてはきついなと言う感じです。

ということで、ポケットにも入るコンパクトさはiPhone12 miniの最大のメリットであるのは確かなのですが、ポケットに入れるという面で考えるとコンパクトさがもうちょっと欲しい場面もある、というなかなか微妙なサイズではあるかと思います。

画面が小さい

コンパクトさと引き換えに受け入れざるを得ない面もあるのが、画面が小さいということです。

私の実感では、普通の日常生活をしている文にはそれほど困ることもないので意識することはないです。

ですが、Kindleアプリで本を読んだりPDFで資料を読んだりするときに、文字が読みにくく、「画面が小さくて不便だな」と感じることはあります。

ただ、拡大はスムーズにできるので、文字が小さければ拡大して読めばいいです。読むこと自体はできます。ただ、大量に読んだりしたいときだと、いちいち拡大するのが面倒くさいんですよね。1ページを読むにしても、拡大するとその1ページの中の1部分しか画面に表示させることができないので、画面をスクロールさせないとその1ページを読むことができないんですよね。で、アプリによっては、ページが変わるたびごとにまた拡大させていけないものもあったりするのです。そうすると、拡大させるのが面倒くさいな、と思ってしまうのです。

そもそも、細かい字の物をスマホで読むこと自体がスマホでやることじゃない、と言われるかもしれませんけど。

バッテリーの持ち

バッテリーの持ちは、普段使う分には1日持っていたので、特に気にすることはありませんでした。

ところが、ヘビーな使い方をすると、一日持たないことがあります。

私の場合、You Tubeで動画を再生し、それをBluetoothイヤホンで聞きながら、メルカリの出品のために写真撮影検索・商品説明文の入力などをする、といった作業をしていたら、いつもの1.5-2倍位のペースでバッテリーが減っていて作業が進まなくなる、といった経験をしました。

1台で色々できる性能があることはすごく便利なのですが、バッテリーもそれだけ食う、ということです。

その反省を生かし、ヘビーな作業をするときは、You Tubeは、Rakuten MiniやiPadなどの別の機種で再生し、iPhoneのメリットが生きる作業にiPhoneを使う、といった形でバッテリーの使用用途の最適化を工夫したりして対処しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、私がiphone 12 miniを8ヶ月以上使って感じるメリット・デメリットについて本音で書いてみました。実際に使ってみないとわからないこともあったので、実際に使って経験してみるって大事だなと思います。

総じて、このiphone 12 miniにして満足はしているのですが、日常で感じていることを拾っていくと、満足感ばかりでもないぞ、と思ったので記事にしてみました。

もちろん、あくまで私の用途で感じたものですし、人それぞれ受け取り方は違います。あくまで平凡な素人の一意見としてお受取りください。

読んでいただいてありがとうございました。この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

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