2020年の振り返り

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2021年になりましたね。皆さんにとって2020年はどんな年でしたか?

2020年の振り返りを書いていきたいと思います。皆さんの参考になる事が少しでもあれば嬉しいです。

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目次

2020年の振り返り

  • ウェルスナビ解約
  • 個人年金保険解約
  • 高配当株投資開始
  • 会社退職決意
  • グーグルアドセンス合格
  • 格安SIM契約

です。以下、個別に解説していきます。

ウェルスナビ解約

さあ、まずは投資関係。2017年からやっていた、ウェルスナビを解約しました。

きっかけは、リベラルアーツ大学の動画です。ウェルスナビの手数料が預かり金額の1%なんですが、それが割高だということを聞いたからです。

というのも、ウェルスナビは、「ファンズオブファンズ」という、株や債券に投資するファンドに対してさらに投資するファンドという、もう1段階間接的になったファンドだと知ったからです。SBI証券のインデックス投資では、手数料が1%を切る商品が多数。特に、2019年後半に出てきた、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、手数料が0,1%を切る低価格。ウェルスナビの10分の1以下です。私は、積立NISA枠でSBI証券で「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の積立を2019年後半から始めました。数ヶ月やってみたところ、悪くは無いので、ウェルスナビの価格が上がっているうちに利益確定してしまおうと思ったわけです。

ただ、ウェルスナビは、当時投資が全く初めてだった私にとっては、ベターな選択肢だったと思います。損はしませんでしたし、必要な過程だったと思います。ウェルスナビのおかげで投資に興味を持ち、調べ、その結果、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」に出会いました。ウェルスナビは、投資が全く初めてという方にはお勧めできる投資手段の一つだと思います。投資が初めて、という方や、ファンド選びさえもしている時間や余裕がないという方には悪くない選択肢だと思います。

自分が知識をつけたが故のウェルスナビからの卒業、という位置づけかな、と思います。

個人年金保険解約

さらに無駄な支出のストップに取り掛かります。個人年金保険の解約です。

そもそも個人年金保険を契約したきっかけは、地元の保険のおばさんの熱心な保険勧誘を終わらせるためでした。通常の生命保険の契約はしないほうが良い、というのは漠然と知っていました。それで、保険契約を結ぶ気はない、といって断り続けていました。ただ、その頃読んだお金関係の本に、個人年金保険の契約はしても良い、みたいな事が書いてあったので、しつこい勧誘を終わらせるためにもしょうがないか、と、個人年金保険の契約をしたわけです。

個人年金保険の契約をしてからはピタリと勧誘がなくなりました。

月々1万円の掛け金で、年間12万円。年末調整では毎年、6800円の節税効果がありました。でも、解約します。同じ1万円を使うなら、投資に使ったほうが資金効率がいいですから。

返戻金を計算してみました。2020年の時点で解約しても元本割れになります。損したくないという気持ちが浮かびます。その気持ちのせいで、数ヶ月先延ばししてきました。でも、両学長の動画を何度も見て、段々と、痛みは伴うけど解約したほうがいいなと思うようになってきました。

なかなか踏み切れないので、意を決して、エクセルシートに計算式を入れて、今回損をしてでも解約して戻ってきたお金を3-4%で運用した場合と、このままかけ続けた場合とを比較してみました。

その結果はどうだったかと思いますか?なんと、今回損をしてでも解約したほうがトータルで得られるお金は大きかったのです。そういう、冷静に計算しても解約すべきという結果が出ても、解約するのは勇気が入りました。人は現状維持をこれほどまでにも望むものかということを思い知らされました。

でも、決心して電話しました。「引き止めにも応じるつもりはないから、営業の方に来ないように言ってくれ」とも電話口で言いました。その結果、引き止めに会うこともなく無事解約でき、返戻金も無事戻ってきました。

高配当株投資開始

ウェルスナビから下ろした資金と、個人年金保険の返戻金を元に、高配当株に投資を始めました。インデックス投資は積立NISAですでに始めていました。次は配当金狙いの高配当株投資です。

この高配当株投資のヒントにしたのは、

です。どれも読みやすく、しかも結果を残されている方々です。それでいて、怪しさもさほどなさそうだったので、ヒントにしました。

この高配当株投資によって、始めてETFというものを知ったり、為替を気にするようになったり、米国や日本、世界の経済の動きに自分ごととして関心を持つようになりました。

そして、9月や12月、配当金も得る事ができました。生活を変えるほどの額ではありません。金額は少ないでしょう。でも、給与以外の収入源を得る事ができた。この、体験としての価値は大きいと思います。

そして、一時、毎日のように株価をチェックしていました。

ところが、その時に出た動画がこちらです。

資産運用との「ほどよい」距離感

この動画を見て、株価チェックに割く時間が長すぎるのではないか?と自分を振り返りました。そして、チャンスロスが怖かったけれど、株価を見る時間を減らしました。

また、投資だけでは金持ちになることはできない。という事実に気付かされました。投資だけで金持ちになろうとするにはレバレッジをかけて大きく儲けないといけません。これははっきり言ってギャンブルです。そして、心理的に、儲けたまま終えることはできないそうです。結局、損をして、賭けるお金がない状態になるまでギャンブルをやり続けることになるそうです。

やはり事業投資で稼ぐ力を身につけないといけない。その事を、高配当株投資のおかけで実感する事ができました。

会社退職決意

事業所得を得たい!

そう考えて、まずリスクの少ないのが、サラリーマンをやりながらの副業でしょう。私も、他の方におすすめするとしたら「サラリーマンを続けたまま、まずは副業から小さくやってみましょう」という事になると思います。

なぜなら、サラリーマン+副業、という働き方には、

  • 社会保険が半額会社負担なので、独立するよりも社会保険の負担が少ない。
  • 月々の収入が安定しているので生活が破綻するリスクが少ない。
  • 月々の仕事や収入が安定してある事で精神的にも安定する。

というメリットがあるからです。

私も、平均年収程度の、いわゆる普通の水準のサラリーマンであったなら、サラリーマン+副業で少しずつ始めていく、という選択肢もとったかも知れません。

ただ、私の場合、

  • 低年収のため、費やす時間に対するリターンが少ない。
  • 周りの年長者の退職が迫り、年数が経つほど退職しづらくなりそう。
  • よほどの理由がない限り3日以上連続した休みが取れないので、海外旅行とか長期の旅行とかにも行けない。そもそも行くためにの資金捻出も大変。
  • このままここで働いていても、少ない収入、少ない自由時間、など、暗い未来しか見えない。
  • コロナ禍の影響で求職者が増えて採用がしやすい環境になる事が予想され、今なら人員補充の面から会社へのダメージが少なそう。

と思ったので、思い切って退職して時間を確保して事業を始める事にしました。

退職にあたっての経験談は別の記事にしています。

去年の今頃は、退職なんてリスキーだからまさか自分がやるはずはない、と思っていたので、人の状況は一年でこうも変わるものか、と思います。自分で選んで状況を変えたのはよかったなと思います。不安も楽しみもありますが、自分から動く、ってのはいいですね!

グーグルアドセンス合格

退職意思を会社に告げて、「さあ、これからは自分で生きていかなきゃ、でも収入の目処が立っていないのは少し不安だな。」と思っていたところへ、何度も失敗していたグーグルアドセンスの合格の通知が来ました。

WordPressでブログ開設をして約1年かかったので、喜びもひとしおでした。

退職をした自分を応援してくれるようなタイミングだったので、勇気付けられました。

自分の決断に不安があるときでも、自分を勇気付けてくれる物事が起こったら、例え些細な事でも、それにフォーカスして大いに喜べば、精神衛生上もいいんじゃないかと思います。

私自身、なかなかグーグルアドセンスに合格出来ずに何度も諦めようとしていたので、「なかなかグーグルアドセンスに合格できない人でも、諦めずに、色々と考えられる対策をすれば、受かるかもよ。諦めずに頑張ってね!」という思いを込めてTwitterにも投稿したら、沢山の方が見て下さいました。

人それぞれグーグルアドセンスに合格できない理由は様々でしょうが、自分に対して立ちはだかってくる壁や、才能のなさを感じさせられる物事に対しても、自分を奮い立たせるなり、風にそよぐ竹のようにスルーするなりして、挑戦する人が少しでも増えたらな、と思います。

自分が挑戦する人になると、別の分野で挑戦する人に対しても、同士のような気持ちになったり、さわやかな気持ちになったりするんだな、と思いました。

格安SIM契約

2012年末にiPhone 5を購入した後、2013年夏に解約。以来、ずっとガラケー(ソフトバンクプリモバイル)でした。

ソフトバンクプリモバイルは、私の実際の使い方の感覚でいえば、2ヶ月3000円を予めチャージする課金方式で、月々1500円のガラケー、ってイメージで使っていました。

で、ここ数年の使用頻度は、月に一回ほど使うかどうか、という程度。月に一回で1500円は高すぎでしょう。使わなかった分の料金は、チャージが途切れない限りずっと持ち越せるので、4万円以上の通話料が貯まっていました。つまり、一年間のチャージ金額が最小で3000円×6ヶ月=18000円なので、2年分以上、使っていない通話料が貯まっていったという訳なんです。

さらに言えば、以前も4万円くらい貯まっていたのを、チャージを忘れてゼロになってから、また貯まった4万円。累計約8万円分も使っていないチャージをし続けていたという訳。

たしかに月々の通話料は1500円と安いけど、メールと電話しかできない端末に払うのには高いんじゃないかと、今年になって思うようになりました。なぜなら、格安SIMを使えば、それくらい安くはできて、しかもブラウジングや様々な便利なアプリも使える、そういう世の中になっているんですから。

ただ、正直、これはそのままでもいいかな〜、って思いもありました。

なぜなら、そのガラケーは機種変更しなくても何年も使えるから。iPhoneなどのスマホだと、数年に一度は買い換えないと動きが遅くなります。節約面で言えば、このままのガラケーの方が総支出額はおそらく少なかったでしょう。

ただ、これから独立し、事業をやるにあたって、情報取得やコミュニケーションツールとして、スマホを持っていた方が圧倒的にアドバンテージがあります。料金面でも、格安SIMを契約すれば、かなり抑えられます。

という事で、スマホに復帰するとともに格安SIMを契約する事にしました。

購入したのは、iPhone12 mini。昔のiPhone 5からスマホ使用感が止まっている自分には、当時と同じようなコンパクトな筐体の方が違和感なく使えるんじゃないかと思ったからです。

下の写真は、iPhone 5と、家の中でWiFiで使っているiPod第6世代、iPhone12 miniを並べたものです。miniといっても昔のiPhoneやiPodと比べたら少し大きいです。ただ、画面の表示領域は圧倒的に大きくなっていて、筐体の大きさに対しての画面の効率利用という点ではさすが最新機種だけあります。

全て防水ケースにいれて使っています。汚れても水洗いできるので気楽に使えます♪

格安SIM会社をどこにするかは迷いました。

しばらく前までは、mineoやIIJmioの安いプランが候補だったのですが、b-mobileを推している意見をたまたま見つけました。気になってよく調べてみると、音声通話SIMで1GBで最低月額990円と安く、使った分だけ料金が増えていく、「990ジャストフィットSIM」というのがありました。使用量に応じて課金される増加料金が安かったので、b-mobileにしました。

回線も、b-mobileはソフトバンク回線の評判が良かったのですが、田舎在住で、ソフトバンク回線の通信が山の上では届かないという経験をした事もあったので、b-mobile(ドコモ回線)にしました。

今のところの使用感ですが、仕事では会社支給のガラケーを身につけている為、家でのWiFi下での使用がほとんどです。会社を辞めてからより本格的に使い始める予定です。

まとめ

以上、私の2020年の振り返りでした。皆さんはどんな一年だったでしょうか?

今年もいい一年にしていきましょう!

読んで頂きありがとうございました♪

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